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長谷川健太の戦術や実績は?「何も変わらない」の声続出!後任は鬼木や反町が理想?

長谷川健太 戦術 実績 後任

日本サッカー協会が、代表監督の後任候補に長谷川健太氏の名前をあげていることがわかりました。

この記事では長谷川健太氏の戦術や実績について詳しく紹介していきます。

またこの報道を受けて、

  • 長谷川健太では何も変わらない
  • 鬼木や反町が後任に最適
  • 田嶋幸三を解任しないと意味ない

といった意見も続出している模様。

それぞれ紹介しつつ、深堀りしていきます!

長谷川健太の戦術や実績は

まず、長谷川健太監督の戦術や実績をみていきましょう

長谷川健太の実績

まずは経歴を含めたプロフィールを簡単にご紹介します。

  • 長谷川健太(はせがわけんた)
  • 生年月日 1965年9月25日
  • 出身 静岡県静岡市清水区
  • 身長体重 177cm 75kg
  • ポジション FW(WG)
  • 利き足 右

【現役時代の所属クラブ】

1988-1991→日産自動車 33試合 9ゴール

1992-1999→清水エスパルス 207試合 45ゴール

【監督歴】

2000-2004 浜松大学

2005-2010 清水エスパルス

2013-2017 ガンバ大阪

2018- FC東京

長谷川健太の戦術

次に長谷川健太氏の監督としての戦術はどういったものか?をみていきます。

これについては様々な見方がありますが、現在のFC東京では

守備を固めて、攻撃は外国人選手の個人技に任せて攻める

という戦術をとっている印象。

ざっくりした表現で申し訳ないのですが、本当にこういう感じなんですよね・・・。

堅守には定評があるけど、攻めは選手任せというか、戦術らしい戦術がないように感じることが多いです。

僕と同じ意見の方もちらほらいらっしゃいました。

ちなみに、長谷川健太監督が現在指揮をとるFC東京は、J1で9位につけています(10月8日現在Z)

32戦13勝7敗12分け 得点42 失点40 

という成績。

堅守が特徴とはいえ、FC東京より上の8チームはいずれも失点数は35未満に留まっており、なんともいえないチーム状況といえます・・・。

「何も変わらない」の声が続出

そんな長谷川健太氏が日本代表監督の後任候補に名前があがることについては厳しい意見も。

というかそもそもとして、次のオーストラリア戦の結果次第で決めるっっていうのが場当たり的すぎて・・・

日本代表には攻撃での連動性がほしいだけに、現状オフェンスの戦術に疑問符がある長谷川健太監督の就任はどうなのか?という意見が多い印象。

後任は鬼木や反町が理想?

じゃあ誰ならいいの?ということになりますが、、、、

  • 鬼木達
  • 反町隆史

あたりの名前があがっていますね。

とくに川崎フロンターレは今季J1で首位を独走しています。

鬼木監督が崖っぷちの日本代表を建て直せるのかどうか?というのは理屈なしに見てみたい気もします。

「田嶋幸三を解任してくれ」という意見も

そしてここ数年、ずぅ〜〜っと出ているのが「田嶋幸三を解任しろ」という声。

有志による署名も一部で集まっているとも聞きます・・・。

「ジャパンズウェイ」を掲げる現在の日本サッカー協会には変化を求める声が多く寄せられている状況。

日本サッカー協会会長及びアジアサッカー連盟理事として、そのトップにいる田嶋幸三氏に批判が集中するのは必然かもしれません。

いずれにせよ、ファンが希望するのはカタールW杯への切符をもぎ取ること。

あと7戦残る最終予選での逆転を応援しましょう!

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